ここで唐突にFF14のロール(役割)の説明ですが、以下の3つあります。
・パーティを守る盾役
・パーティメンバーの回復役
・攻撃の要であるアタッカー役
FF14ではそれぞれタンク、ヒーラー、DPSと言われてます。
そして、このロールについていろいろ見ていて思う事が有ったんです。
それは、「初心者は簡単なDPSからやるのがいい」という説明。
DPSって本当に簡単ですか?私は1番難しいと思ってます。
だって終わりが無いですから。
際限なく火力を上げていかないといけない。
棒立ちでただスキル使い続ければいいわけじゃない。
DPSってダンジョンの仕掛けをきちんと理解して、尚且つ他のプレイヤーの動きも見て状況に合わせたスキルを使い、火力を出すという事を要求されます。
考えただけでも辛い。
そういった点を考えてタンクを作ることにしました。
難しいと言われている「ダンジョンの仕掛けを理解して、パーティを先導する必要が有る」ということも別に最初から完璧にこなす必要はないんです。
何度もやって覚えればいいんです。
ミスしたら怒鳴られる?そんな人は極一部の他人を思いやれない人だけです。
大部分の人は「初めてです」といえば教えてくれるし、怒鳴られたりもしない。
そしてタンクの責任は実はそこまで大きくない。
ここで別のMMORPGで言われていた言葉があります。
タンクが死んだらヒーラーのせい
ヒーラーが死んだらタンクのせい
DPSが死んだら本人のせい
そうです、タンクはヒーラーさえ守れば良いんです。
DPSが倒れた?そんなの避けなかった本人が悪いんです。
まあ、ここまで割り切るのはなかなかに大変な部分もありますが。必要以上に身構える必要もないと思います。
実際、敵視さえ稼げれば目的は達成できていますし。
でも、アウラだと斧あんまり似合わないですね。
最終的には暗黒騎士になって両手剣を振り回してみたい。
紅蓮のリベレーターが発売されたら赤魔もやってみたいかな。

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